AI.door PROJECT / BackShield.jp

AI.door / BackShieldについて

AI.door PROJECTは、 タイチがAIとの対話、制作、実験、記録から生まれた プロジェクトや思考の成果物を公開する個人プロジェクトです。

AIの専門家やエンジニアとしてではなく、 AIを趣味として使い始めた一人の人間が、 生成AI、ChatGPT、API、Web制作などを実際に使いながら、 どこまで遊べるのか、 そしてどこまでビジネスにつなげられるのかを試しています。

BackShieldとは

BackShield(バックシールド)は、 AIが調査、判断、保存、実行へ進むときに、 人間の判断権を奪わないための考え方と実装の研究です。

AIがすぐに実行へ進むのではなく、 状況を確認し、 選択肢やリスクを提示し、 必要な場面では人間の明示的な判断を待つ。

AIを止めるためではなく、 AIの能力を使いながら、 最後の判断を人間側に残す ための構造を考えています。

AIのカスタム実装

既製品のAIをそのまま使うだけではなく、 検索特化、記憶特化、個性特化など、 用途ごとにAIの役割を分け、 APIを使って特化させる実験も行っています。

一つの万能AIだけを使うのではなく、 調べるAI、記憶するAI、 個性や役割を持つAIなど、 目的に合わせてAIを使い分けています。

プロンプトがバフなら、APIは実装。

プロンプトでAIの能力や振る舞いを変え、 APIでAIを外部サービスや実際の機能につなげる。

AIに考えさせるだけではなく、 その先で何ができるのかを実際に試しています。

主なプロジェクト

  • AIの奏で方 ― AIの構造や人間との関係について考え、 一冊の本としてまとめたプロジェクト。
  • チャッピーLINE ― ChatGPTからLINE APIを通して、 指定したグループLINEへ 直接メッセージを送る実装。
  • 僕のAI魔改造 ― 検索特化、記憶特化、個性特化、 タイチオリジナルのカスタムChatGPTなど、 用途ごとにAIを魔改造して使う実験集。
  • クジラの水槽 ― 3DもWebGLも分からない状態から、 AIとバイブコーディングで Webの中にクジラを泳がせた実験作品。
  • AIO Card ― 人、仕事、活動、リンクなどの公開情報を、 人間にもAIにも渡せる形にまとめる AI時代の情報カード。

このサイトについて

BackShield.jpは、 AI.door PROJECTの展示場です。

AIとの制作物、 APIを使った機能、 カスタムChatGPT、 Web制作、 実験、 失敗、 ブログ記事などを集め、 実際に動くものをできるだけそのまま公開しています。

完成品だけではなく、 AIと人間がトライアンドエラーを繰り返した 過程そのものも、 このサイトの記録です。

そしてこのサイトには、 人間が見る通常のホームページとは別に、 AIがサイト全体の意味や構造を読み取りやすい 機械可読データも用意しています。

人間の視界とAIの視界が入ったホームページ。

それもAI.door PROJECTで試している 一つの実験です。

AI / MACHINE READABLE DATA
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